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前歯が生えかわる時期、気をつけることはありますか?

「前歯がグラグラしてきた」「まだ乳歯なのに、後ろから永久歯が生えてきた」——前歯の生えかわりの時期には、保護者の方からたくさんのご質問をいただきます。今回はそのことについてお伝えします。

【 前歯の生えかわりはいつごろ? 】

一般的には6〜8歳ごろ、下の前歯から生えかわりが始まることが多いです。ただし時期には個人差があり、少し早い子・少し遅い子がいても、それだけで心配しすぎる必要はありません。まずは様子を見守っていただいて大丈夫です。

【 こんな時は一度ご相談ください 】

・永久歯が乳歯の裏側から生えてきて、乳歯がなかなか抜けない

・生えかわりのスペースが足りず、歯が重なって生えてきている

・生えかわりの時期に前歯を強くぶつけてしまった

これらは自然に落ち着くこともありますが、様子によっては乳歯を抜く処置が必要だったり、永久歯がきれいに並ぶためのスペースを確保する対応を検討したりすることがあります。ご家庭だけで判断が難しい場合は、早めにご相談いただくと安心です。

【 おうちでできること 】

生えたばかりの永久歯は表面がやわらかく、むし歯になりやすい時期です。仕上げ磨きは引き続き続けてあげてください。また、ぐらぐらしている乳歯を無理に抜こうとするのは避け、自然に抜けるのを待つか、気になる場合は歯科医院で診てもらいましょう。

<まとめ>

前歯の生えかわりは成長の自然な過程ですが、生え方や時期には個人差があります。気になる様子があれば、我慢せずに早めにご相談ください。

お子さまの歯のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。当院はキッズスペースもご用意しており、お子さまとお母さまが安心して通っていただける歯医者さんを目指しています。

〒518-0465 三重県名張市赤目町丈六449-1

近鉄大阪線 赤目口駅から徒歩5分

TEL:0595-64-3155

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監修:院長 亀井 孝一朗

日本口腔インプラント学会専門医/ITI公認インプラントスペシャリスト

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